50代。集まれ!訳ありピーポー!2ヶ月待ちの手相鑑定で突きつけられた「私のステージ」

50代の恋愛と自由。手相鑑定で見つけた「付き合わない」という贅沢な選択と美味しいハチミツ。 愛でる、暮らし
2ヶ月待ちの鑑定士さんに言われた言葉から、今の「空席」をポジティブに楽しむことを決めた日の記録。自分を甘やかすシュンドルボンの雫とともに。

ねぇ、聞いて。 毎日届くストイックで完璧な食事の写真に、なんだか少しだけ心がザワついていた私。それって私の性格が悪いわけじゃなかったみたい。

実は、すっかり忘れていたんだけど、2ヶ月前に予約していた有名な鑑定士さんのところへ行ってきたの。予約した当時の私、グッジョブ!正直、行くのがちょっと面倒だなって思う自分もいたけれど、心のどこかで「この違和感の正体」を教えてほしかったのかも。

鑑定士さんの言葉を借りるなら、今の出会いは「これからの私」への大切なステップ。 アスリート君も、ダークホースRも、今の私の心にはしっくり馴染まない理由が分かって、なんだかスッと肩の荷が下りた気がしたの。「お断りの言い訳」を探していた自分が、なんだか急に愛おしくなっちゃった。

無理に誰かと付き合わなくてもいい。 地獄のような日々を乗り越えて、ようやく手に入れた自由だもん。 誰かの「観客席」に座るんじゃなくて、私は私の人生の真ん中で、のんびりとお茶を飲んでいたい。

次に進むステージで、本当に心を通わせられる誰かに出会うまで、今は誰とも付き合わない。 私の隣にあるその「空席」は、未来の素敵なご縁のために大切に空けておく、私だけの心地いい特等席。

そんな風に思ったら、今日という日がもっと愛おしく感じられるようになって。彼が送ってくれるストイックな食事の写真も、彼なりの頑張りなんだとは思う。 でも、今の私の心にスッと馴染むのは、もっと優しくて、ちょっと特別な甘みだったみたい。

最近、私を幸せな気持ちにしてくれるのがこれ。 『シュンドルボンの雫 オーガニックピュアハニー』

ハチミツというより、まるでお酒のように濃厚で、深いコクがある。 一口舐めると、ふわっと心が解けるような、ちょっとクセになる美味しさ。

朝のスムージーに入れたり、大好きなパンケーキにたっぷりかけたり。 誰のためでもなく、自分のためだけに用意する、のほほんとした贅沢な時間。

誰かと付き合って予定を埋めるのもいいけれど、今はこうして自分を甘やかす時間を、この蜜と一緒に大切に味わいたいな。 そんな風に思える今が、私にとっては一番の愛おしい時間なのかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました