2026-03

のほほん、生きる

50代。「自由」という名の逃げ道を選んだ、卑怯な臆劣者(おくびょうもの)へ。

感情をケチる男の残像なんて、クリーミーな泡で洗い流せばいい。去年の既視感に終止符を打ち、ダヴのスクラブで自分を慈しむ朝。バカだった自分を抱きしめて、次は迷わず切符を差し出してくれる「本物のダイバー」に出会うための、心のデトックス。
のほほん、生きる

「シカトかよ」——それが、彼の答えだった。

メンヘラ全開で彼に詰め寄って撃沈。でも放置したら「シカトかよ」って来た。50代の恋愛で学んだ、追わない・急がない・相殺する戦略。
のほほん、生きる

「7の熱量の男」を選び続けた私が気づいたこと|50代の恋愛論

本気を出さない男ばかり選んでしまう」そう感じたことはありませんか?10の熱量があるのに7しか出さない男を選び続けた50代の私が気づいた、恋愛の真実を綴ります。
のほほん、生きる

50代の恋愛。「さよなら」の後に届いた本音|都合のいい相手じゃ人生は動かない

2月末日、Rから届いた「さよなら」の一言。絶望の中で気づいたのは、娘を優先しすぎて自分の人生を止めていた「聖域」の存在でした。都合のいい相手だけでは人生は動かない。摩擦があるからこそ見える、新しい景色と50代の自立について綴ります。
のほほん、生きる

50代の恋愛に訪れた「強制終了」。さよなら、2月。迷いの中の私。

1年ちょっとの彼との別れ、そしてRとの「さよなら」。2月の末日に訪れたのは、あまりにあっけなすぎる強制終了の嵐でした。自分に酔っていた自分に気づき、一人で立つ決意をした夜。痛みと違和感の先に、私が見つけた「新しい愛の形」を綴ります。