昨夜、満開の桜と満月が重なった。
こんな夜に歩いていたら、気づいたら決まっていた。
仕事、辞めよう。
体が、とっくに言っていた。
膀胱炎。口内炎。ものもらい。そして長年の相棒、お尻の悪魔。
笑えるでしょ。笑えるんだけど、笑えない。
ここまで揃うと、もう体からの「いい加減にしろ」以外の何ものでもない。
数字のプレッシャー。断られ続ける日々。自分じゃない何かを演じ続ける消耗感。
心が悲鳴を上げる前に、体が先に折れた。
Rと過ごした時間の中で、言葉が出た。
二人でゆったり過ごして、マッサージで体をほぐして。
言いたいことを言って、ただそこにいた。
そしたら自然に出てきた。
「仕事、辞める。」
宣言したら、何かが決まった。
ありのままでいられる場所で出た言葉は、本物だった。
なんとかなるさとは思ってない。でも、思ってる。
フルリモートのバイトでもしながら、次を考えたって人生損しない。
ブログがある。書くことがある。傾聴への興味がある。
全部が点だけど、いつかつながる気がしてる。
去年、別れを決めて実行したら新しい出会いがきた。
決めて動いたから、次が入ってきた。
今回もそうだと思ってる。
決めた春。動く春。
月曜日、マネージャーに伝える。
「言わなきゃ」って迎える明日と、「言ったどー」って迎える明日は、全然違う。
だから今日、ここに書いた。
51歳の春。桜と満月が背中を押してくれた夜の話。
あなたにも、そんな夜が来ますように。
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香りっていちばんの癒し。。。♡


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