桜と満月の夜に、仕事を辞めることにした。51歳の春。

満開の桜と満月の夜空。51歳が仕事を辞めることを決めた春の夜。 のほほん、生きる
桜と満月が背中を押した夜。決めたら、動ける。

昨夜、満開の桜と満月が重なった。

こんな夜に歩いていたら、気づいたら決まっていた。

仕事、辞めよう。


体が、とっくに言っていた。

膀胱炎。口内炎。ものもらい。そして長年の相棒、お尻の悪魔。

笑えるでしょ。笑えるんだけど、笑えない。

ここまで揃うと、もう体からの「いい加減にしろ」以外の何ものでもない。

数字のプレッシャー。断られ続ける日々。自分じゃない何かを演じ続ける消耗感。

心が悲鳴を上げる前に、体が先に折れた。


Rと過ごした時間の中で、言葉が出た。

二人でゆったり過ごして、マッサージで体をほぐして。

言いたいことを言って、ただそこにいた。

そしたら自然に出てきた。

「仕事、辞める。」

宣言したら、何かが決まった。

ありのままでいられる場所で出た言葉は、本物だった。


なんとかなるさとは思ってない。でも、思ってる。

フルリモートのバイトでもしながら、次を考えたって人生損しない。

ブログがある。書くことがある。傾聴への興味がある。

全部が点だけど、いつかつながる気がしてる。

去年、別れを決めて実行したら新しい出会いがきた。

決めて動いたから、次が入ってきた。

今回もそうだと思ってる。


決めた春。動く春。

月曜日、マネージャーに伝える。

「言わなきゃ」って迎える明日と、「言ったどー」って迎える明日は、全然違う。

だから今日、ここに書いた。

51歳の春。桜と満月が背中を押してくれた夜の話。

あなたにも、そんな夜が来ますように。


香りっていちばんの癒し。。。♡

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