シングルマザーの日常

のほほん、生きる

50代。集まれ!訳ありピーポー!|隙のない男に心は動かない。不完全こそが愛おしいという真理。

50代、地獄を泳ぎ切って手に入れたのは「自由な時間」。それなのに、完璧な食事写真を送りつけるストイックな彼が私の時間を侵食する。隙のない男に心は動かない。彼が欲しいのは愛ではなく、自分を認める「観客」だった。
地獄のち、晴れ。

地獄の隣で、私は恋をしていた。深入りしないと決めた「大人の線引き」

SNS起業の失敗でボロボロだった私が、転職し、生活を立て直す中で見つけたひと筋の光。それは、深入りしないと決めた「彼」との時間でした。娘との生活を第一に守りながら、孤独な心を癒してくれた大人の恋と、自分に課した線引きの理由を綴ります。