脳にはチョコ、鼻には精油。ふうこが「私」を保つための、3つの生存戦略

私を守る三種の神器(チョコ、精油、ちゃんみな)を紹介するブログ記事のアイキャッチ画像。デスクに置かれたアーモンドチョコと無印良品のハンドクリーム。 のほほん、生きる
ふうこ流・ストレスを乗り越えるための3つの生存戦略。

こんにちは、ふうこです。

人生、時々「これ、どう乗り切ればいいの?」っていう波が来ますよね。 離婚してからの実家への「出戻り」、そして慣れないオフィスワーク……。

どこにいても「誰かの目」や「誰かの期待」がつきまとう日々。 そんな中で、私が自分を見失わないために、無意識に構築した「3つの生存戦略(セルフケア)」についてお話しします。

1. 私の安定剤は「明治アーモンドチョコ」

オフィスワーカー時代、PCの画面を見すぎて脳が煮詰まると、私の手は無意識にアーモンドチョコへ伸びていました。

1日に、1箱。

「ちょっと食べすぎ?」なんて声は、当時の私には届きません。 後から調べてみたら、チョコにはストレス緩和に役立つ成分がたっぷり含まれているとか。

当時の私は、知識じゃなく「本能」で、あのアーモンドを噛み砕くことでストレスを粉砕していたんだと思います。週に3日、1日一箱。デスクに積み上がる空き箱は、私が今日を生き抜いた証でした。

他にも!自分を甘やかしたい時の「特別枠」

明治のアーモンドチョコが「日常の相棒」なら、どうしても自分を甘やかしたい夜にポチるのが、ベルギーのポテチチョコ。

「甘い」と「しょっぱい」の無限ループ。これ、抗える人います……? 慣れない仕事や将来への漠然とした不安、そして親との生活で感じる小さな葛藤。そんな「割り切れない現実」を、この贅沢な甘じょっぱさが一瞬で溶かしてくれるんです。

最初は楽天で見つけて「あ、これ絶対おいしいやつ」と確信してポチ。 次からは「あ、Amazonにもあるじゃん!」と、もはや指が覚えているレベル。

日常のストレス緩和にはアーモンドチョコ、自分への特別な処方箋にはこのポテチチョコ。この使い分けが、私のメンタル維持には欠かせません。

【私のおすすめはこれ!】
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2. 匂いのカオスを断つ「自分だけの境界線」

私は、匂いにとても敏感です。 人と接する機会が多い仕事だからこそ、いろんな匂いが自分の体臭と混ざって「匂い酔い」しそうになるあの感覚が、たまらなく苦痛でした。

だから、自分の周りの空気だけは、自分の好きなもので支配する。 私が愛用しているのは、Aesop(イソップ)、そして手軽に買える無印良品の「精油の香り ハンドクリーム」シリーズです。

合成香料を使わず、天然精油だけで香りをつけたこのシリーズが、私の救世主。

  • **「ひのき&ラベンダー」**ですっきりと落ち着く。
  • **「イランイラン&オレンジ」**で少し気分を上げる。

特におすすめなのが、この2つを手の甲で混ぜて使う「ブレンド使い」! 自分だけに漂うアロマの香りは、濁った日常の中に透明な境界線を引いてくれます。

【ふうこ愛用のAesop】

デイリー使いには無印良品の精油シリーズ

合成香料を使わず、天然精油だけで香りをつけたこのシリーズが、私の救世主。

  • **「ひのき&ラベンダー」**ですっきりと落ち着く。
  • **「イランイラン&オレンジ」**で少し気分を上げる。

特におすすめなのが、この2種類を手の甲で混ぜて使う「ブレンド使い」です!

【コスパ最強の癒しアイテム】

3. 魂の再起動。音楽は「ちゃんみな」一択

チョコを齧り、香りでバリアを張ったら、最後は耳からの武装。 ここ3年、私のプレイリストは「ちゃんみな」一択です。

彼女の放つリアルな言葉、剥き出しの感情。 それを聴いている間だけは、世間から見た「出戻り」でも、職場の「誰か」でもない、ただの私に戻れる。 綺麗事じゃない彼女の歌は、私の心の奥底にある「言葉にできないモヤモヤ」を、全部代わりに叫んでくれる気がするんです。

おわりに:あなたを守るものは、何ですか?

チョコ、匂い、音楽。 どれも私にとっては、明日を生きるための「処方箋」です。

もしあなたが今、何かに煮詰まっているなら。 世間体や効率なんて無視して、自分を救ってくれる「三種の神器」を見つけてみてください。

それは決して逃げではなく、あなたがあなたとして生きていくための、一番大切な手当てだから。

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