「選べるなら、こんな地獄、一生味わいたくなかったわ。」
こんにちは、ふーこです。 昨日までのほほんと生きてきた50代の私が、気がついたら離婚、裁判、泥沼という名のデスゲームに放り込まれていました。
正直、人生詰んだと思ったわ。
50年間、大きな波もなく平和に暮らしてきたのに、まさかこの歳で裁判所の重い扉を叩くことになるとはね。ドラマの中の話だと思ってたことが、自分の身に降りかかってくる恐怖。これ、経験した人にしかわからない「底なしの虚無感」がある。
地獄の底で、私が決めたこと
毎日、訳の分からない裁判資料と向き合って、相手の理不尽な言葉を浴びせられる日々。 精神的にもボロボロ、鏡を見ればそこには10歳老けたような自分の顔。それでも仕事では張り付けたような笑顔を作って淡々とこなす。今思えば完全に精神やられてた。頭痛は当たり前。立っていられないのもよくある不調。。。その頃の写真はまぁ酷い。顔はげっそりと痩せ、子供とツーショットなのに目が笑ってない。←怖い
でもね、ある日泥水をすすりながら思ったの。 「このまま枯れていくのかな。いやいやいやいや。転んでもタダでは起きないぞ」って。
地獄を見たなら、その分、これからの人生で「私の取り分」をきっちり回収してやる。 そう決めてから、私は少しずつ、泥を払って立ち上がる準備を始めました。本当に少しずつ。
どん底の私を救った「邪気払い」の儀式
そんな裁判という戦場に向かう時、唯一私のメンタルを繋ぎ止めてくれたものがあります。 それは、ボロボロの心に「私はまだ女よ、死んでないわよ」と言い聞かせてくれるような、小さな「香りの儀式」でした。
1. 泥沼を浄化する「セージ」のお香
毎日、ドロドロの感情と向き合って帰宅する私を救ってくれたのは、お香の煙。
色々試したけれど、結局辿り着いたのは**「セージ」**。 これ、単なるリラックス効果だけじゃなくて「邪気払い」の効果もあるって言われている。裁判資料という名の呪いの紙束に囲まれた私の部屋には、これくらいの浄化が必要だった。夢にまで裁判資料が出てきたら死んじゃう。って思いから。
今でも寝る前には必ず焚いています。 ポイントは、ベッドから1メートル以上離れたボードの上で。煙や香りが直接すぎると気に触っちゃうから、少し離れた場所からふんわり漂ってくるくらいが、ちょうどいい。
↓邪気払いしたい夜はこれ一択↓
2. 自分を取り戻すための「柑橘系」
寝る前に本を読んだり、ネイルをしたり。 そんな「自分を取り戻すための作業時間」には、柑橘系の精油でアロマディフューザーを回すのがマイルール。
香りの効果って不思議なもので、空気が浄化されると同時に、恐ろしいほどすんなり眠りの世界へ導かれる。 地獄を見て、転んで、それでも泥を払って立ち上がるために。私にはこの「空気を入れ替える時間」が、何よりの贅沢で、最高の武器だったの。
これからについて
これからこのブログでは、私がどうやって地獄の裁判を戦い抜き、人生を奪還していくのか、その泥臭い過程を全部晒していこうかと。
あ、ちなみに。 どん底を抜けた先に、おまけで「マッチングアプリで8人と会う」とか「アスリートの彼に出会う」なんていう、ドラマみたいな展開も待ってるんだけど……それはまだ、ずっと先の話。
まずは、私がどうやってこの奈落から這い上がったのか。 その一歩目から、お付き合いいただければ嬉しいです。


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