50代。不安な私を支えたのは、自分を知るための「道具」と人生の羅針盤。

50代の女性を支えるタロットカード。自分と対話し自立するためのセルフケアツール。 愛でる、暮らし
誰かに答えを教わるより、自分の心の声を聴くほうが、ずっと早く前を向けることもある

ここでちょっとスピった話を。……あ、構えないでくださいね(笑)

私にとって占いとか数秘って、何かに頼るためのものじゃないんです。 「今日は縁起がいいから、新しいこと始めようかな」とか「一粒万倍日だし、ちょっとお財布新調しようかな」とか。

それくらい、さらっと生活に溶け込んでいるもの。

でも、最近になって改めて思うんです。 「これ、掘り下げるとめちゃくちゃ面白いな」って。

四柱推命に五星三心、宿曜占星術や九星気学、宿曜、血液型、星座、さらには動物占いまで。 世の中にはいろんな「自分を知るツール」があるけれど、それらを色々な局面で照らし合わせてみると、自分のクセが見えてきて面白い。

ただ、それだけ。

中でも、私にとって大きな気づきだったのが**「数秘33」**という数字。

この数字の深さを知ったとき、それまで「なんでワタシこんなにハードモードなの?」と思ってきた地獄の日々が、なんだか愛おしくなっちゃったんです。 「あぁ、この数字を選んで生まれてきたなら、そりゃあ色々あるわよね」って(笑)。

今では、モヤッとしたときに自分専用のタロットカードを引くこともあります。 それは未来を予言するためじゃなく、自分の心を整理するための「道具」。 今の自分を客観的に見るための、ちょっとした作法みたいなものです。

50代。 漠然とした不安に襲われることもあるけれど、外側に答えを探し回るより、こうしたツールを使いながら「今の自分」を面白がる。

それが、私の**「大人の自立」**の形かな、なんて。

私が「自分取扱説明書」として、たまに覗き見しているサイトも載せておきますね。

「3で生まれて33を生き、3で終わる」

どうせ私の人生のシナリオがそうなら、これからはワクワクすることにしか時間を使いたくない。 地獄を知っている今の私なら、中途半端な毎日でも「幸せ以外、ない」って言い切れます。

もし、かつての私のように向かい風の中で息ができなくなっている人がいたら。 あなたも、あなただけの「羅針盤」を、おもちゃ感覚で手に入れてみては?

人生、ただ悩むより、ツールを使って面白がったほうが、ずっと「凪」な心でいられますから。

今日はそんな、私の「心の道具箱」の話でした。

セルフケアで使っているタロットはこちら↓↓↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました