「7の熱量の男」を選び続けた私が気づいたこと|50代の恋愛論

のほほん、生きる

10の熱量があるのに、7しか出さない男がいる。

あなたの周りにも、いませんか?

「なんか本気じゃない気がする」

「好きなのか、好きじゃないのか、わからない」

「いつも私の方が一生懸命な気がする」

そう感じたことがある人、読んでいってください。

7の熱量の男を選び続けると、7の人生しか手に入らない。

トラウマを抱えた男は、自分を守るために本気を出さない。
すると7相応の関係しか引き寄せられない。
怖くても10を出し続けた人にだけ、次のステージが訪れる。

なぜ7しか出さないのか

怖いから。それだけ。

過去に深く傷ついた経験が、全力を出すことをブロックする。

「また傷つくくらいなら、最初から本気を出さない方がいい」

その防衛本能、わかる気がする。
責めることもできない。

でも問題はそこじゃない。

7しか出さないくせに、10の相手を求めている。
その矛盾に、本人も気づいていない。

そして受け取る側の私も、ずっと気づいていなかった。

Rとの話

Rと出会ったとき、最初は失礼なやつだと思った。
ライン交換のみやり取りなしのまま1ヶ月放置。
怒りもとっくに忘れ、他の人たちとの交流も一区切りついた頃に、やり取りが始まった。

Rと話すうちに、Rには過去に深いトラウマがあることがわかった。
離婚時の状況とかが、元夫と似た匂いがした。
ゾッとした。盛り下がった。もちろん元夫と性格は全く違う。

でも逃げなかった。
なぜなら気づいたから。

私は無意識に、7の男を選んでいた。
安全だから。傷つかないから。謙虚を盾にして。

でも7のくせに10の相手を求めてる矛盾に、どうして今まで気が付かなかったのだろう。

7を差し出す限り、レベルアップはできない

7の熱量の相手とは、7の人生しか作れない。

怖くても10を出し続けた人にしか、10の相手は現れない。本物の景色も訪れない。

改善したり、繰り返さないようにするための反復は、10の気持ちの時にしか塗り替えられない。

7を差し出すから、7のまま止まる。

同じことの繰り返し。
10を出した時にだけ、何かが動き始める。

私はまだ途中。でも気づいた。

気づいた時点で、もう変わり始めてる。7の安全地帯に戻る選択肢もある。
でも私は、怖くても10を出す方を選ぶことにした。

あなたはどう?

まだ7の相手を選び続けますか?

#50代 #訳ありピーポー #恋愛

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